支えあう喜びを新しい世代へ!!
 CARA

 
特定非営利活動法人 カラ=西アフリカ農村自立協力会
       砂漠化の進む西アフリカ、マリ共和国で活動する国際協力NGOです。

        
「命」の水を得るために井戸を掘り栄養を改善するために野菜園を造成し、
            病気予防の知識を普及させ、識字学習の普及をし、木を植え女性たちに
               裁縫や刺繍の技術を教え ・・・
       農村の人達
自立した暮らしを手にするために、支援活動をしています。

お知らせ イベント案内 最近の活動 メディア紹介 マリの概要 カラの活動 あなたにもできること
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<お知らせ>
 ■イベントのご案内

   ●アフリカン・フェスタ2008にカラがブースを出します。


       日時:5月17日(土)、18日(日)
       会場:横浜 赤レンガ倉庫イベント広場
       カラのブース番号(西アフリカ地域 D29)

      詳細はこちらをご覧ください。

     みなさま、お散歩がてらぜひ遊びにいらしてください

 カラの機関紙「からばす」19号を (2008年4月1日発行)を掲載しました。

    
        機関紙の原版はこちら。  JPGファイル

 マリ活動報告 「クリコロ県及びシカソ県教育・自立支援事業」

 (H18年度 外務省日本NG0支援無償協力による支援)の完了報告を掲載しました

  カラの機関紙「からばす」18号 (2007年11月発行)を掲載しました。
      
   機関紙の原版はこちら。  JPGファイル

 ■ 年末年始の休み:

   カラ事務局は、12月28日(金)〜1月7(月)の間、お休みさせていただきます。
   2008年もどうぞよろしくお願いいたします!!

                       
過去の「お知らせ」一覧は、こちらをご覧ください。


   "いろいろな人の話、いろいろな生き方!"

     草の根の活動・国際理解に関心のある方、現場での経験をお話に伺います。

         
講師派遣など、詳しくはこちらをご覧ください。



<イベントのご案内>


 今年のスケジュール

 お薦めイベント             



マリ・ドロ染め布でつくった

オリジナル・くまのぬいぐるみ

           <最近の活動について>
             
              - カラの機関紙 「からばす」から抜粋 -

 ・からばす 第19号 (2008年4月1日発行) 
  
継続は力 3NGOパネル討論会 現地活動報告ほか

 
 原版はこちら   JPGファイル

 ・からばす 第18号 (2007年11月1日発行) 
  
北斗七星の示す道  現地活動報告 バマコ通信

   原版はこちら    JPGファイル
 
 からばす 第17号 (2007年4月1日発行) 
 
私とアフリカ 現地活動報告  バマコ通信 ちょっとした話

 ・からばす 第16号 
(2006年11月1日発行)
  
カラとノーベル平和賞

 ・からばす 第15号 (2006年4月1日発行)
   
カラ活動地訪問報告〜人を育てるNGO〜    カラ自主評価調査員からのお便り

                       「からばす」 掲載一覧はこちらをご覧ください。


<書籍紹介>

 ◆アフリカの「小さな国」 コートジヴォワールで暮らした12ヵ月 

    大林 公子著  集英社新書 0132D

 ◆アフリカ・アラブ料理を食卓に!
 
「African and Arab Cooking」 
        
 日本中近東アフリカ婦人会 編集・出版
  
31カ国、92種類の料理を日本語と英語(一部仏語)で併記されています。
   A5版 278ページ 価格: 1,800円 梱包送料450円(1冊の場合の実費) 
    お申し込み先:井上 毬子   TEL&FAX 042-374-0328
             竹中 みつる  TEL&FAX 03-3702-1082


<メディアでの紹介>

2007.10
 ◆ 雑誌「Marie Claire マリ・クレール」の10月号でカラが紹介されています。

   10月号の記事:女優 鶴田真由さんの「アフリカ日記」 (124〜127ページ)に、
    マリ共和国訪問の感想が書かれており、鮮やかな写真とともにカラも紹介されています。


2007.07  ◆平成19年(2007年)7月27日(金)深夜12時40分〜
  テレビ番組 TBS系列(RKB毎日放送制作)でカラが紹介されました。
   詳しくはこちら  地球環境スペシャル 渇きゆく大地サハラ 「命の水を求めて!」


2007.06  ◆Boys&Girls Networks発行のフリーペーパー(2007.003号)で、カラが紹介されました。 
  カラ紹介ページはこちら  飽きないで、あきらめないで続けているとちゃんとよくなる(pdf)


2004.02  ◆高校英語教科書にてカラが紹介されました。
    「UNICORN ENGLISH COURSEU」文英堂より


2001.06  ◆郵政事業庁発行国際ボランティア貯金 情報誌 「With Your Love」から 

   WITH YOUR  LOVE 第1号
 海外ボランティア ヒューマンドキュメント (1)
   『サハラの人々と共に生きる』  まるごと受け入れるおおらかさにひかれて


                    「メディアでの紹介」一覧はこちらをご覧ください。

<マリ共和国の概要>


 <活動実地地域の状況>
沙漠化の脅威
カラが活動しているマリ共和国は西アフリカの内陸国です。国土は日本の3.3倍。ニジェール河を挟んでサハラ沙漠が2/3、サヘル地域が1/3を占めています。地球温暖化による急速な沙漠化浸食の影響を強く受け、干ばつやイナゴの異常発生の被害によって、常に飢饉に脅かされています。

貧困に苦しむ
一人当たりのGNIが290USドルと、世界の最貧国の一つです。世銀、IMF(国際通貨基金)指導の市場経済化、構造調整政策によって、都市と農村の格差が拡大。特に、人口約1,351万人の80%が住む農村では、年間降雨量の減少、耕作地の劣化、行政効率化のしわ寄せによって、貧困に苦しんでいます。

劣悪な衛生状況
構造調整、市場経済化は、教育、医療等の経済効率の悪い社会資本の切り捨てに顕著に現れ、農村の弱者、女性、子供に厳しい生活を強いています。
マリ共和国の出生率49.9/1000人、死亡率16.2/1000人(2004年データ)、乳児死亡率122/1000人(日本3.0人2003年)は、農村部では一層悪化の兆しを示しています。
現在は年毎に増加するエイズに対しての予防や、撲滅が国の重要課題です。


<カラの活動について>

 カラは1992年「マリ共和国保健医療を支援する会」として設立され、1993年に現在の名称に変更されました。
設立前の2年間、現在の代表の村上一枝が、マリのローカルNGOと共に、マリ南部のマディナ村で取り組んでいた活動をカラが踏襲、1994年から首都バマコの北東約110kmの、沙漠化、貧困に直面しているクリコロ県バブグー村に活動拠点を移し、農村に居住し、農民主体のBHN(基本的人間のニーズ)を中心に据えた農村自立活動を行ってきました。2001年4月からは、更に北東のトウダニ地域に活動を移しています。
2007年には、以前のマディナ村とバブグ地域の旧プロジェクト地のアフターケアも含めて、約80集落、約40,000人を対象に活動しています。 (2007年10月現在)

活動目的
私たちは、沙漠化が進行し、行政の行き届かない農村に住む、困難な生活を余儀なくされている人達が、健康で明るい生活を過ごせるように支援しています。
そのために、村民と共に暮らしながら、彼らのニーズを聞くことから活動がスタートします。村民が自らの力で生活を改善できるように手助けしています。


<カラの現地事業を支えている資金>


     カラの活動資金グラフ

    活動の詳細については、年次報告などをご覧ください。

             
<活動報告>
  H18年度 外務省日本NG0支援無償協力 「クリコロ県及びシカソ県教育・自立支援事業」報告
  
  平成18年度 事業年次報告 

   平成17年度 事業年次報告

                        
 「事業報告」の一覧はこちらをご覧ください。



<お問い合わせ>

   E-mail: info@ongcara.org

 <東京事務所> 
   〒180-0002
   東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-6-102
   TEL:0422-29-7640
   FAX:0422-29-7688


    「事務所の地図」は、こちらをご覧ください。!
<マリ現地事務所>
 BP E367 BAMAKO MALI

 TEL:223-220-9096
 FAX:223-220-3589




<あなたにもできること>
                                  

 カラの活動を支援してください!(ご寄付・入会のご案内)

 講演などのご依頼



< リンク集 >
  【NGOアリーナ】
  カラでは、(特活)環境アリーナ研究機構の
  寄付サイト「NGOアリーナ」に参加しています。

   

  【NGOサポート募金】
  カラでは、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)の
  NGOサポート募金に参加しています。
  保健医療支援/ 環境保全・環境教育グループに入っています。

  【地球市民財団】
  カラでは、地球市民財団から支援を受けています。